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富士山之雪

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第二十二章 漫随天外云舒卷(中)
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般表达了对天皇陛下,以及“大东亚圣战”无比的忠诚。
    原田菀尔听得得意洋洋,暗暗想道:“嘿嘿……此乃君子驭人,惠而不费也!……”
    原田菀尔卖弄精通中国文化,笑眯眯的说道:“子曰‘惠而不费,劳而不怨,欲而不贪,泰而不骄,威而不猛,不教化而杀,不告诫而罚,缓令致期,达者兼济天下。’子张曰‘何谓惠而不费?’子曰‘因民之所利而利之,斯不亦惠而不费乎?择可劳而劳之,又谁怨?欲仁得仁,又焉贪?君子无众寡、无小大、无敢慢,斯不亦泰而不骄乎?君子正其衣冠,尊其瞻视,俨然人望而畏之,斯不亦威而不猛乎?’子张曰‘何谓四恶?’子曰‘不教而杀谓之虐,不戒视成谓之暴,慢令致期谓之贼,犹之与人也,出纳之吝,谓之有司。’……”
    原田菀尔这一通“之乎者也”,横田正雄、鬼谷操六、昭仓树仁和“笑面虎”听得脑袋都大了。原田菀尔不愿意“笑面虎”给他胡解释,笑眯眯的接着说道:“这是《论语尧曰》中的一段话。……翻译过来的意思就是‘子張は孔子に『どうすれば政治をすることができるのか』と聞いた。孔子は『五美を尊び,四悪を除けば政治をすることができる』と言った。于張は『五美とは何ですか』と聞いた。孔子は言った『君子は人に恩恵を与えて自分は何の消費を必要としない;民を使役して,民は恨みません;欲はあるが欲張らない。泰然自若としているが誇りを持たない。威厳はあるが獰猛ではない。』子張はまた聞く『何が人に恩恵を与えて自分が何の消費を必要としないということですか?』孔子は言った『民が得をすることができることを借りて得をさせ

第二十二章 漫随天外云舒卷(中)(2/5)
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